卒業式にネイルはOK?どこまでがマナーの範囲内?具体的なOK/NGラインをお伝えします。
Contents
卒業式のネイル、マナーはあるの?
「卒業式にネイルしていいの?」「派手すぎるとマナー違反?」
そんな疑問を持っている方は多いはず。結論からお伝えすると、卒業式にネイルはOKです。むしろ、式典にふさわしい身だしなみとして推奨されます。
ただし、「何でもあり」というわけではありません。今回は、卒業式ネイルの具体的なマナーとNGラインを解説します。

卒業式ネイルの基本マナー
マナー1:清潔感が第一
どんなデザインを選ぶにしても、清潔感が最優先。
爪の形が整っていない、ジェルが剥がれかけている、甘皮が伸びている…これらは避けましょう。
きちんとケアされた爪に、きれいに塗られたネイル。これが卒業式ネイルの基本です。
マナー2:主役を意識する
卒業式の主役は誰か?
本人が卒業する場合は自分が主役ですが、保護者として出席する場合はお子さんが主役。
保護者のネイルが派手すぎて目立ってしまうのは、マナーとしてはNG。控えめに、でもきちんと整えるのがベストです。
マナー3:TPOを考える
卒業式は学校行事。他の保護者や先生方もいらっしゃいます。
結婚式のようなパーティーではないので、華やかさよりも品の良さを重視しましょう。
具体的なOK/NGライン

【OK】推奨されるネイル
- ベージュ、ピンクベージュ、シアーピンクなどのワンカラー
- 肌なじみの良いグラデーション
- シンプルなフレンチネイル
- 控えめなマグネットネイル
- 小さなパール、ストーン(1〜2粒)
- 袴に合わせた和柄アート(本人の場合)
【グレー】場合による
- 赤、ボルドーなどの濃い色(本人が袴を着る場合はOK、保護者は要注意)
- ラメ、グリッター(細かいものなら◎、ギラギラはNG)
- 長さ出し(自然な長さなら◎、長すぎるのは×)
【NG】避けた方がいいネイル
- ネオンカラー、蛍光色
- キャラクターネイル、痛ネイル
- 大きなパーツ、立体アート
- とても長い爪(日常生活に支障が出るレベル)
- 剥がれかけ、欠けたままのネイル
立場別のマナーポイント
卒業する本人の場合
主役は自分なので、少し華やかでもOK。
袴を着る場合は、袴に合わせたボルドーやゴールドも素敵。思い出に残る特別なネイルを楽しみましょう。
ただし、就活を控えている場合は、その後の面接も考えて控えめにする方も。
保護者の場合
控えめ、上品がキーワード。
主役はお子さんなので、ママが目立ちすぎないように。ベージュやシアーピンクのシンプルなデザインがおすすめです。
迷った時はプロに相談
「これってマナー的にOK?」と迷った時は、ネイリストに相談するのが一番。
新宿NURUでは、「卒業式に出るんですが…」「保護者として参列するんですが…」とお伝えいただければ、TPOに合わせたデザインをご提案します。
LINEでも相談OK。「こんなネイルにしたいんですが、卒業式で浮きませんか?」と画像付きでご質問いただければ、正直にお答えします。
記念日のマナーを大切に
卒業式は、人生の大きな節目。
その場にふさわしい身だしなみを整えることは、大人のたしなみです。
マナーを守りながら、素敵な卒業式ネイルを楽しんでくださいね。
NURU NAIL 新宿
東京都新宿区西新宿7-16-1 第3歯朶ビル4F
JR新宿駅西口より徒歩6分
TEL:070-2640-1921
営業時間:10:00〜21:00
「これってマナー的にOK?」と迷った時は、LINEでご相談ください。正直にアドバイスします。
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