「なんとなく春っぽい」より「自分に似合う春」を。イエベ・ブルベ別のカラー選びから、今年の一歩先まで解説します。
「なんとなく春っぽい色」では物足りない理由
毎年春になると、SNSには春ネイルの写真があふれる。ピンク、コーラル、パステル。どれも「春っぽい」。でも「自分に似合う春の色」となると、途端に難しくなる。なぜか。
トレンドカラーは「多くの人に似合う可能性が高い色」であって、「あなたに必ず似合う色」ではないからだ。同じアプリコットでも、肌のイエローベース・ブルーベースによって、見え方が全然違う。
イエベ・ブルベで春ネイルをどう選ぶか
NURU NAIL 新宿のMANAMIは元美術教師だ。色彩理論を知った上でのアドバイスは、具体的で納得感がある。
「イエベの方は2026年のアプリコット〜コーラル系が特に映えます。肌の黄みと馴染んで、血色が良く見える。ブルベの方には今年のラベンダー〜ライラック系が断然おすすめです。肌の青みを活かして、手元が透き通って見える」
これはあくまで基本の方向性だ。「イエベだからコーラルしかダメ」ということはない。でもひとつの基準として持っておくと、カラー選びの迷いが減る。

2026年に挑戦したい「一歩先の春カラー」
定番の春カラーには飽きた、という方に向けて、YUMIが「今年の一歩先」をいくつか挙げてくれた。
まずはクリーミーイエロー。パステルイエローより少しくすんで、でもホワイトほど淡くない。合わせにくそうで、実は春の自然光にとても映える色だ。次にテラコッタピンク。コーラルより赤みが強く、アースカラーの秋冬ファッションとの橋渡しをする不思議な色。そしてラベンダーグレー。ラベンダーの彩度をぐっと落としてグレーに近づけたトーンで、オフィスで使いやすい「春感のある控えめ色」として人気が出てきている。
「自分にどれが合うかわからない」という方は、ネイルデザインカテゴリで実例を見てから相談してほしい。
新宿でカウンセリングを受ける価値
トレンドカラーの情報はネットで手に入る。でも「自分の爪でどう見えるか」は、実際に手を見て話してみないとわからない。年間3800名が来店し、リピート率59.79%というNURU NAIL新宿の数字は、「また相談したい」と思えるカウンセリングの積み重ねだ。

春ネイルのご相談はLINEから。写真を1枚送るだけで、MANAMIが色の方向性を提案します。ご予約はホットペッパービューティーから。
NURU NAIL 新宿【ヌル ネイル】
〒160-0023 東京都新宿区西新宿7-16-1 第3歯朶ビル4F
TEL:070-2640-1921 営業時間:10:00〜21:00
アクセス:JR新宿駅西口より徒歩6分
似合う春色はLINEで相談を。ホットペッパービューティーから予約受付中。
こちらもおすすめ
「自分らしいネイル」の正解は、あなたの中にある。新宿NURUの見つけ方
2026年3月14日
自分らしいネイルは、デザイン集の中にはない。会話の中から生まれてくる。新宿NURUのYUMIとMANAMIが、あなたの「これだ!」を一緒に探します。
春ネイル2026トレンドカラー|新宿サロンが選ぶ今年イチオシの色
2026年3月14日
2026年春ネイルのトレンドカラーをNURU NAIL新宿が解説。アプリコット〜コーラル系、ラベンダー〜ライラック系、クリーミーイエロー系の3ゾーンで春を攻略。口コミ4.8のサロンでカウンセリング。
























