2026年の春ネイルは「くすみシアー」と「プチアシンメトリー」。デザイン事務所運営のNURUが読むトレンド。
2026年の春ネイルはどこへ向かうのか
毎年3月になると「今年の春ネイル、何にしよう」と検索する方が急増します。2026年の春は、ここ数年続いた「抜け感」のトレンドがさらに進化し、ただシンプルなだけではなく「自分の物語を指先に込める」デザインが主流になりつつあります。
新宿西新宿で年間3800名のお客様にネイルを施すNURU NAIL。リピート率59.79%、口コミ評価4.8という数字の裏には、毎シーズンのトレンドを読み解きながら一人ひとりに最適なデザインを提案し続けてきた実績があります。デザイン事務所が運営するサロンだからこそ見えている、2026年春のトレンドをお伝えします。
2026年春の3大キーワード
今シーズンのキーワードは「シアー」「アシンメトリー」「ニュートラルカラーの差し色」です。

まず「シアー」。透け感のあるカラーが春の軽やかさを表現します。ただし去年のシアーとの違いは、完全な透明感ではなく「くすみシアー」。少しだけニュアンスを含んだ透け感が、大人の春を演出します。
次に「アシンメトリー」。左右で異なるデザインを施すスタイルは数年前から注目されていましたが、2026年春はさらにさりげなく進化。10本のうち1〜2本だけ色やアートを変える「プチアシンメトリー」がトレンドです。店長YUMIは「全体の調和を保ちながら、ほんの少しだけ外す。そのバランス感覚が今年の春のおしゃれ」と分析します。
そして「ニュートラルカラーの差し色」。ベージュやグレージュをベースに、1〜2本だけラベンダーやミントグリーンといった春色を差す。このスタイルがオフィスでも休日でも使える万能デザインとして人気急上昇中です。
NURU新宿店で人気の春デザイン実例
実際にNURU新宿店で2月後半から増えている春オーダーを紹介します。
西新宿のIT企業で働く30代のお客様は「通勤中に桜のつぼみを見かけて、急に春ネイルにしたくなった」と来店。MANAMIが提案したのは、くすみピンクのベースに1本だけシアーラベンダーを入れたデザイン。個性派マグネット5900円のメニューで、マグネットの光沢が春の陽だまりを思わせる仕上がりに。

「通勤電車でスマホを持つたびにキラッと光る。それだけで月曜の朝が嫌じゃなくなった」と翌週LINEで報告をいただきました。
もう一つの人気デザインは「春のニュアンスグラデーション」。クリアニュアンス4950円(新規4250円)のメニューで、ホワイト寄りのベージュから淡いグリーンへとつながるグラデーション。YUMIが「指先に春霞を閉じ込めたような」と表現するデザインです。
春ネイルのデザイン相談はLINEから画像を送っていただければ、スタッフが即座に対応します。「こんな雰囲気にしたい」というぼんやりしたイメージでも大丈夫です。
春ネイルを始めるベストタイミング
「春ネイルっていつから始めるもの?」という質問も多くいただきます。答えは「あなたが春を感じた瞬間」です。3月上旬から4月中旬まで、春ネイルのオーダーは続きます。ジェルネイルは3〜4週間持つので、3月初旬に施術すれば桜の季節を指先とともに楽しめます。
デザインカタログで最新の春デザインをチェックしてみてください。アクセスはJR新宿駅西口から徒歩6分。仕事帰りの21時まで営業しています。
NURU NAIL 新宿【ヌル ネイル】
住所:東京都新宿区西新宿7-16-1 第3歯朶ビル4F
電話:070-2640-1921
営業時間:10:00〜21:00
アクセス:JR新宿駅西口徒歩6分/新宿西口駅徒歩4分/西武新宿駅徒歩5分
春ネイルのご相談はLINEからお気軽にどうぞ。ホットペッパービューティーから24時間ご予約受付中。
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